たまの雑記

雑記だよ!

15分日記 4.14

 4/5に引っ越しをして新居で生活をしていたのだが、上の階の住人がうるさくなかなか寝付けないことが多かった。

 

 朝型になりたいと思い早寝早起きをするようになり、夜11時にはベットに入り、朝の6時には起きるという、非常に健康的な生活を今までは送っていたのだが、最近は上の住人がうるさいため、夜の1時頃にならないと静かにならず眠れない、ということがある。

 

 しっかり眠れないことが不安だし、ぼーっとして仕事に集中できないし、朝も起きるのが辛くなってってきて、マジでふざけんなと。怒髪天しそう。

 天井突き破って刺してやろうかな。

 

 仕事は忙しいし、睡眠も満足に取れないし、(ある程度覚悟はしていたが)新居は前よりぼろいし(職場の借り上げなので選択の余地はなかった)、なんか全然ついてねぇ、と思っていた。

 

 夜はしっかり休んで、朝はしゃっきり目覚めたいな。

 朝の静かな時間帯に、ご飯の準備をしたり、顔を洗ったり、読書をしたり、なんでもないが平和を感じられるあの時間が愛おしい。

 

 ところで、辛いときや苦しい時というのは本当に嫌なもので、そんな時間は早く過ぎ去って欲しいし、ストレスがたまるだけで何にも良いことがないよ、と自分は思っていたのだが、一つだけ良いことを見つけた。

 

 それは、自分が何を大切にしているのか、自分にとって何が幸せなのかが分かる、ということだ。

 

 今回のを例にすると、

1.自分は上の階の住人がうるさくて、夜に眠れなかったこと

それにより、

2.朝にしゃっきり目覚められず、ゆったりと朝の時間を過ごせないこと

 

 これができず、不満を持っていた。

 

 だが、これに不満を持っていたというのは、それだけ自分がこれらを大切にしていたということである。

 

 今までは気づけなかったが、夜にしっかり休めるというのは本当に幸せなことだし、早起きしてゆったりと朝の時間を過ごせるというのは、本当に素晴らしいものだと分かった。

 

 嫌なことって、ただ嫌なことなんじゃなくて、ちゃんと学べることもあるのだなと。

 

 これからはただストレスを強制投与されるだけの自分じゃねぇぞと、しっかり学ばせてもらおうじゃねぇかと。そんなメンタルで嫌なことと向き合おうと思った。

 

 そう気づけてから、嫌なことに対しての見方がちょっと変わりました、というお話でした。

 悪いことばかりでもないかもね。

(もちろん、嫌なことは起きないに越したことはない。)